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ミラノでイタリア語を学ぶーミラノの街

ミラノはおよそ160万人の人口を抱える都市で、美しいコモ湖やリグリアのリヴィエラ海、イタリア及びスイスのアルプス山脈近辺のスキーリゾートに近い絶好のロケーションにあります。
ミラノの都市としての発祥はローマ時代以前にまで遡り、ゴシック建築の結晶とも言えるドゥオモ、サンタンブロージョ城、かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチのフレスコ画「最期の晩餐」を擁するルネッサンス期のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会、ミケランジェロの最期の作品となった未完成の彫刻(ピエタ・ロンダニーニ)を擁するスフォルツェスコ城など、歴史的・芸術的建造物や作品にも恵まれています。また、世界に名を馳せるオペラハウスであるスカラ座、ブレラ美術館、ブレラ芸術学院、ピッコロシアターなど、芸術関連の施設は枚挙に暇がありません。
今日のミラノは活気あふれるスピーディな街で、イタリアのファッション、デザイン、ビジネスの中心的存在となっています。また、11の大学、オペラ歌手、プロダクト/ファッションデザイナー養成学校など、ヨーロッパでも評価の高い教育機関が揃っています。
ミラノはまさに、文化的にもビジネス的にも様々な刺激にあふれた世界のトレンドセッター。イタリア語の学習に最適の環境だと言えるでしょう。
ミラノ都市データ
面積: 181.7 平方キロメートル
人口:約 160万人
現市長:レティツィア・モラッティ
言語: イタリア語
2007年の休日: 1月1日 - ニューイヤーズデイ(元旦) 1月6日 - 東方三博士ベツレヘム訪問の日(キリスト教の祭日) 4月6日 - 聖金曜日(キリスト受難の日) 4月9日 - 復活祭明けの月曜日 4月25日 - イタリア解放記念日 5月1日 - メーデー 6月2日- 共和国建国記念日 8月15日 - 聖母被昇天の日 11月1日 - 諸聖人の日 12月7日 - サンタンブロージョの日(ミラノ守護聖人の祝日) 12月8日 - 聖母処女懐妊の日 12月25日 - クリスマス
12月26日 - サントステファノの日
電話番号データ イタリア国番号:+39 ミラノ市外局番: 02 国内でも海外からでも、かならず市外局番は02とダイヤルすることが必要です。携帯電話はすべて3で始まります。市外局番の代わりに8で始まる番号は、フリーダイヤルです。
通貨: 2002年1月より、イタリア公式通貨はリラユーロに切り替えられました。ユーロ紙幣は500, 200, 100, 50, 20, 10, 5ユーロの計7種、貨幣はユーロが1, 2の2種、その下の単位となるチェンテジモ(セント)が 1, 2, 5, 10, 20, 50の6種となります。
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